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答申無視の派遣法改正、労政審が異例の抗議へ(読売新聞)

 政府が3月19日、製造派遣の原則禁止などを盛り込んだ労働者派遣法改正案を社民、国民新両党の反発を受け入れる形で修正したことについて、改正案の原案を答申した厚生労働相の諮問機関「労働政策審議会」(労政審、会長=諏訪康雄・法政大教授)は、労政審の答申の尊重を求める「意見書」を長妻厚労相に提出する方針を固めた。

 労政審が、抗議の意思を厚労相に表明するのは極めて異例。

 意見書は1日の労政審で承認され、同日中にも長妻厚労相に渡される。諏訪会長は「答申が尊重されないと審議会の意味がなくなる。ぎりぎりの交渉をして決めたことなのに、政治主導の下、いとも簡単に覆されるのは納得できない」と話している。

 労政審の答申では、契約期間の定めのない派遣労働者に限り、派遣先企業が受け入れ前に行う「事前面接」の解禁規定が盛り込まれていたが、社民、国民新両党が「立場の弱い派遣労働者が容姿や年齢で派遣先に差別される」と強く反対。政府は、解禁規定を削除した上で法案を国会に提出した。

 労働関連の法律を改正する際は、日本も批准する国際労働機関の条約で、労使合意のもとで結論を出すのが原則。労政審は労使代表と有識者で構成され、日本ではここで合意された内容が法改正に反映されることになっていたという。

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上げ馬神事は「動物虐待」? 急坂登らせ、腹たたく行為論争(産経新聞)

 ■三重の文化財 愛護団体が刑事告発

 急な坂を馬に登らせて農作物の作柄を占う三重県の無形民俗文化財、多度大社(桑名市)と猪名部神社(東員町)の伝統行事「上げ馬神事」で、馬の腹をたたく行為が「動物虐待」にあたるとして動物愛護団体が刑事告発し、文化財指定見直しの議論が持ち上がる事態に発展している。坂の傾斜を緩和するなどしたものの、地元からは「勇壮さにかける」「スペインの闘牛は動物虐待ではないのか」など反論も続出。伝統か動物愛護か−。鎌倉時代以来続く神事の行方が注目される。

 上げ馬神事は、馬に気合を入れ高さ約2メートルの急斜面を登らせ、その成否で豊凶などを占う神事。多度大社では昭和53年、猪名部神社では平成14年に無形民俗文化財に指定され、関西や中部圏から多くの観光客が訪れている。

 しかし、馬を興奮させるために棒などでたたく行為に対し、動物愛護団体が改善や文化財指定の見直しを県に要望。県文化財保護審議会が4月3、4両日に猪名部神社、5月4、5両日に多度大社で行われる神事を視察することになった。

 さらに、多度大社の神事に対し、「動物との共生を考える連絡会」(東京都江戸川区)などが昨年12月、被疑者不詳で動物愛護管理法違反罪で桑名署に刑事告発する事態に及んでいる。

 これらの動きに、多度大社の地元自治会の石川功会長は「今の情勢にあった対応をしなければならない」と話す。一方、ある住民は「坂を低くして馬がぽんぽん飛べるようになれば、醍醐味(だいごみ)が失われる」などと話し、神事の変更に難色を示す声も少なくない。

 猪名部神社の地元自治会幹部は「改善を続け、今は馬をたたいていない」と現地調査そのものに反発。ただし、今春の神事では「『伝統と違う』などと反論が出るかもしれないが、馬に負担をかけないようにする」とし、坂の傾斜をゆるやかにした。

 県文化財保護審議会の植木行宣委員(元京都学園大教授)は「地域で伝えていくのが無形民俗文化財。馬の扱いにたけた人を外部から招けば、文化財としての価値がなくなる可能性もある」と解決の難しさを指摘した。

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読者モデル募るぜ!! メンズナックルとニコ動、審査生放送へ(産経新聞)

 「ガイアが俺(おれ)に『もっと輝け』と囁(ささや)いている」「ストリートという劇場に舞い降りた黒騎士(ブラックナイト)」など、独特のキャッチコピーで知られる男性ファッション誌「メンズナックル」(ミリオン出版)と動画サイト「ニコニコ動画」が連動、誌面に登場する読者モデルを募集している。

 同誌は10〜20代の若い男性がターゲットの渋谷系ファッション雑誌で、発行部数は10万部。強気に断言するキャッチコピーがネットで話題となり、人気に火がついた。「今、洋服の選択肢は多い。若い読者にはこうすれば間違いないと言い切った方が、安心感を与えられる」と篠塚雅也編集長(31)は語る。

 その評判に着目したニコニコ動画が、読者モデル募集を企画。第1回オーディションの最終審査が28日、ニコニコ動画で生放送される。現在、150人の応募者から1次選考を通過した10人が特設サイトで紹介されている。今後半年間にわたり、毎月、オーディションが行われるという。篠塚編集長は「ネットという電脳空間に生きているユーザーとリアルに生きている読者がマッチするのか不安もあったが、応募者のレベルは高い。僕たちのファッションを広めていければ」と話している。

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あす拉致被害者支援決議へ (産経新聞)

 参院拉致問題特別委員会は24日の理事会で、北朝鮮による拉致被害者支援に関する決議を26日に行うことで一致した。拉致被害者への給付金支給を平成27年3月まで5年間延長する拉致被害者支援法改正案も同日、採決する。改正案は可決され、31日にも参院本会議で成立する見通し。

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小沢幹事長の辞任望ましい、枝野刷新相が示唆(読売新聞)

 枝野行政刷新相は20日収録されたTBSの番組で、民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件に関し「国民に理解を得られない中で政権が大きな成果を上げることは出来ない。国民の理解をどうやって得られるのか(小沢氏は)考慮していると思う」と述べ、小沢氏の自発的な辞任が望ましいとの考えを示唆した。

 また、枝野氏は西松建設を巡る違法献金事件で昨年小沢氏が代表を辞任した後、民主党の支持率が上昇したことについて触れ、「世の中にそう簡単に二匹目のドジョウはいない。去年やった手法が今回も理解を得られるとは必ずしもいかない」と述べ、小沢氏が辞任しても党や内閣の支持率を回復することは容易ではないとの認識を示した。

 一方、民主党の生方幸夫副幹事長が党執行部を批判したことを理由に、同党が副幹事長解任の方針を決めた問題については、「(生方氏の発言に)類することは結構、言っている方はいると認識している」と述べ、生方氏の発言内容には問題がないとの考えを強調した。

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農水副大臣、カタール入りへ=クロマグロ禁輸案否決に全力(時事通信)

 農林水産省の山田正彦副大臣は18日の記者会見で、カタールの首都ドーハで開催中のワシントン条約締約国会議出席のため、19日に日本を出発することを明らかにした。大西洋・地中海産クロマグロの国際取引禁止案の否決に向け、現地で関係国への働き掛けを行う。
 政府は従来、農水、外務など関係省庁の事務方で構成する代表団だけで会議に臨む考えだった。これに加え、水産行政を所管する農水省の副大臣を現地に送ることで、世界最大のマグロ消費国である日本として、禁輸回避に全力を挙げる姿勢を鮮明にする。 

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桜危機の吉野守れ、地元・保勝会が住民説明会(読売新聞)

 立ち枯れなどの被害が指摘されている桜の名所・吉野山(奈良吉野町)で、桜の保護活動をしている「吉野山保勝会」(会長=北岡篤・吉野町長)は13日夜、初めての住民説明会を同町の吉野山ビジターセンターで開いた。

 参加した住民約70人に、桜が衰退している現状や今後の植樹方針などを報告した。

 説明会では、保勝会の水本和幸・渉外部長がまず、「樹勢が衰えた桜の木には、コケや菌類が繁殖し、立ち枯れなどの被害が出ている」と現状を説明。2008年に発足した「吉野山サクラ調査チーム」団長の森本幸裕・京都大大学院教授も、音波を使った幹の診断の結果、「多くの桜に腐食による空洞があることを確認した」とし、土壌が樹木を腐らせる菌に汚染されていると報告した。

 また、保勝会では現在、桜の種約1000粒をプランターで育てており、5月中旬には苗を植える計画だという。

 報告を聞いた民宿経営の東広明さん(26)は「これまで以上に危機的状況だと痛感した。地元の若者として桜を守る活動に積極的に参加し、後の世代に吉野の桜を伝えていきたい」と話した。

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【集う】早乙女貢さん一周忌しのぶ会(2月8日、東京・丸の内の東京会館)(産経新聞)

 ■歴史作家の“士魂”会津へ

 呵々(かか)とした笑い声が、パネルから聞こえてきそうだった。着流し姿に満面の笑顔。献花台は、参加者の供えたウメですぐさまにぎやかになった。「会津士魂(しこん)」などの歴史小説で知られ、平成20年12月に逝去した作家、早乙女貢さん(享年82)の一周忌しのぶ会は終始、和やかな雰囲気で執り行われた。

 戊辰戦争を戦った会津藩士を曾祖父に持つ早乙女さん。幕末の会津藩の悲劇を描いた「会津士魂」は単行本で正続21巻に及ぶライフワークで、平成元年には吉川英治文学賞を受賞した。

 あいさつに立った作家で日本ペンクラブ会長の阿刀田(あとうだ)高さん(75)は、二十数年前に偶然同じマンションに越したのをきっかけに、常任理事だった早乙女さんからペンクラブへの入会を勧められたエピソードを紹介。「入会後、『ペンクラブ会員証はアメックスより信用性がある』と祝福された。でもその後、言われたほどいい思いをしたことがない気がします」と笑いを誘った。

 この後、遺言に基づき遺品整理などに取り組む「士魂の会」メンバーで文芸評論家の高橋千劔破(ちはや)さん(67)が、相続した遺産を使って日本文芸家協会の富士霊園に眠る早乙女夫妻の墓を今夏、近藤勇の墓もある福島県会津若松市の天寧寺に移すことを発表。「会津は先生が『心のふるさと』と言い続けてきた土地。皆さんのご協力をお願いしたい」と話し、今後同市内に早乙女文学を保存・検証する施設の設立を目指すことも明らかにした。

 会場には、テレビドラマ「白虎隊」主題歌で歌手、堀内孝雄さんの「愛しき日々」が、繰り返し響いていた。“会津色”一色に染まった会場で、参加者は早乙女さんの写真や趣味だった絵を眺めながら、在りし日の人気作家に思いをはせていた。(三品貴志)

狂犬病予防法違反で業者逮捕=無許可飼育も360匹−兵庫県警(時事通信)
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<アカデミー賞>「ザ・コーヴ」受賞に和歌山反発(毎日新聞)

阿久根市元係長の未払い分給与、市側に支払命令(読売新聞)

鹿児島県阿久根市で市庁舎内の職員人件費に関する張り紙をはがして懲戒免職処分になった元係長の男性職員(45)が、処分の効力停止を決定した司法判断後も、給与ボーナスが支払われていないとして市に支払いを求めた訴訟の判決が3日、鹿児島地裁であった。

 牧賢二裁判官は男性の主張を認め、市側に未払い分約180万円の支払いを命じた。

 この懲戒免職処分について、同地裁は昨年10月、「市の懲戒免職の基準は長期欠勤や贈収賄などであり、張り紙をはがしたことでの懲戒免職は不適法の可能性がある」などとし、効力停止を決定。市は男性が処分取り消しを求めた訴訟の判決が確定するまで、男性を職場に復帰させなければならなくなった。

 しかし、竹原信一市長は受け入れず、男性の職場復帰を認めず、給与も支払わない状態が続いていた。

 竹原市長は昨年4月、市役所の各部署の出入り口に職員の人件費などを記した紙を掲示。男性は、市議会で2度目の市長不信任案が可決され、市長が失職した後、これをはがした。出直し市長選で再選された竹原市長は昨年7月、男性を懲戒免職とした。

朝鮮学校除外に反対で一致=社民、国民新(時事通信)
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